こんにちは。
大田区池上の整体 腰痛館 からだくらぶ の 金子信行です。
私は、もう一つのライフワークとして「国際交流活動」と「多文化共生活動」に取り組んでいます。
先日、桜美林大学新宿キャンパスで開催された「外国につながる高校生のための進路ガイダンス及び研究協議会」に参加して来ました。
高校の先生方、外国人在留支援センターの方、多文化共生教育ネットワーク東京に所属する教員、弁護士さん、専門学校・大学の関係者の方々、そして、大学生の皆さんが熱心に取り組まれていました。
印象に残ったこと...
①日本で働くための在留資格を取得するには高校を卒業しなくていけない。
外国にルーツのある若者たちが高校に入学し、卒業する。
そして、仕事に就く為の取り組みを支援している皆さんの熱意。
②東京都のダイバーシティ推進校に指定された高校の先生の話。
国語・古文の担当科の先生曰く、「クラスの3割ほどが日本語も十分理解できない外国にルーツのある生徒なんです。」
数学科の先生の話も伺いましたら、お聞きしているだけで、私もクラクラしてきました。
③「経営管理ビザ」の要件変更に伴う弁護士さんへの相談がとても多かった。
親が、新たな「経管ビザ」の要件を満たすことができず、帰国を余儀なくされているが、その子である外国にルーツのある高校生が日本に残れるのかの相談が10件以上あった。
催し終了後、声をかけていただいたので一緒に反省会にも参加しました。
新大久保駅近くのネパール料理レストランで、ネパールビールを飲み、美味しい料理を食べながらの話も凄かったです...。
勇気と元気をいただくことができた貴重な機会でした。































