半月板損傷の手術から5年...検査結果はパーフェクト!

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半月板損傷の手術から5年...検査結果はパーフェクト!

2020.8.2

こんにちは!

大田区池上の整体 腰痛館 からだくらぶ/整体スクール 代表の 金子信行 です。

2015年の7月に右膝外側半月板損傷との診断が下り、損傷した(剥がれた)半月板を切除する内視鏡手術を受けました。

東邦医大大森病院にて、執刀医は青木先生でした。

術後に青木先生から、クッション材である半月板がないので、右膝(右脚)がX脚化し、膝の軟骨組織まで損傷する恐れがある旨を聞いていました。

その話を聞き、仕事柄考えたのが…

「体重は上から下にかかるので 半月板が無いゆえに右脚がX脚化し、その状態を筋肉が記憶するためX脚化が固定するのだろう...。」

軟骨組織まで損傷すれることを避けるためには...

「右脚を下から上に向けて(引力の逆に)牽引すること。」

具体的には、購入してあった”逆さぶら下がり健康器” を使うことを毎日行ってきました。

「逆さぶら下がり健康器」とは足首をロックして逆立ち状態になるマシンです。

検査の結果は 今年も...

「X脚化の症状は、全くありません。100点です。」と青木先生から褒めていただきました!

筋肉は、身体の歪みを記憶します。

歪んだ状態を長期間放置すれば、身体のバランスが崩れ大きな怪我に繋がる恐れがあります。

私自身も身をもって経験しました。

しかし、歪んだ状態(筋肉のアンバランス)を改善し、バランスの取れた本来の身体の状態に戻すことは、その原因と適切な取り組みさえすれば可能であることも、身をもって経験したと言えるでしょう。

このことは、「整体」という施術をする施術者として貴重な経験です。

IMG-5413

このレントゲン写真は、2018年の7月に撮ったものです。画像の左側が私の右足です。右脚と左脚が対称(X脚化してない)になっているのをお分かり頂けます。

IMG-5414

このレンタゲン写真は、先日(2020.7.28)撮ったものです。2018年と全く変わってないことをお分かり頂けるでしょう。

 

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